<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>はじめての臍帯血（さいたい血）</title>
        <link>http://www.vip-wan.com/</link>
        <description>臍帯血（さいたい血）は、赤ちゃんのへその緒を流れる血液です。臍帯血は色々な病気を治す可能性があり、様々な研究がおこなわれています。また、再生医療の現場でも注目が集まっています。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 23 Jan 2009 02:03:15 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>初めての臍帯血（さいたい血）</title>
            <description><![CDATA[<p>臍帯血とは、お母さんとお腹の中の赤ちゃんをつなぐ「へその緒」の中を流れる血液のことです。</p>

<p>この臍帯血には幹細胞が含まれています。</p>

<p>肝細胞は白血病の治療や、先天性免疫不全症などの難病の治療に役立ちます。</p>

<p>例えば、白血病の治療として骨髄移植がよく知られていますが、自分にあった骨髄はなかなか見つからずに、移植を行うことが困難です。</p>

<p>幹細胞には骨髄と同じものが含まれていて、白血病の治療に役立ちます。<br />
しかも、赤ちゃん自身の臍帯血を保存しておけば、１００％適合するので、骨髄のドナーが現れるのを待つ必要がないのです。</p>

<p>このような素晴らしい可能性をもつ臍帯血について少し勉強してみませんか。</p>]]></description>
            <link>http://www.vip-wan.com/post_5.php</link>
            <guid>http://www.vip-wan.com/post_5.php</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">さいたい血</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">臍帯血</category>
            
            <pubDate>Fri, 23 Jan 2009 02:03:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>臍帯血を保管するには</title>
            <description><![CDATA[<p>臍帯血とは、臍帯の血液のことです。<br />
「臍帯」とはあまり聞き慣れない言葉ですが、臍帯は、おなかの中にいる赤ちゃんとお母さんとを繋いでいる「へその緒」のことです。</p>

<p>赤ちゃんがお母さんのおなかの中にいる間は、この臍帯を通して栄養分や酸素をお母さんから受け取りますので、臍帯はとても大切な役割を果たします。</p>

<p>しかし、臍帯は赤ちゃんが生まれた後、多くは捨てられてきました。</p>

<p>最近では、この臍帯血中に、白血病・悪性リンパ腫・再生不良性貧血の治療に役立つ細胞である造血幹細胞がある為、赤ちゃんを出産後に臍帯血の提供を依頼する病院があります。</p>

<p>この献血は、臍帯血バンクと提携している病院や産院で行われます。</p>

<p>赤ちゃんを出産直後に、へその緒が切り離される訳ですが、そのへその緒に針を刺して、献血バックに血液を溜めていく方法で献血が行われます。</p>

<p>献血する血液は、造血幹細胞を多く含む部分が抽出され、献血バックに溜められ、保管されます。</p>

<p><br />
この臍帯血を保管するのは、我が子のためでもあるのです。</p>

<p>先に述べましたが、臍帯血中に含まれている白血病などの治療に役立つ細胞である造血幹細胞は、骨髄の中にあるものと同じものです。</p>

<p>白血病の際の治療法として、骨髄移植は広く知られていますが、ドナーと型が一致する確立は、数百～数万分の一なのだそうです。</p>

<p>赤ちゃんを出産直後に臍帯血を保管しており、もし白血病になってしまった場合に、保管しておいた臍帯血移植をすれば、本人の細胞ですので、１００％型が一致するのです。</p>

<p>また、４分の１の確率で兄弟にも適合するのだそうです。</p>

<p>臍帯血バンクの一つである、ステムセル研究所について調べてみると、出産直後のお母さんから預かった臍帯血は、防火・耐震の貯蔵タンクに保管されるのだそうです。</p>

<p>そのタンクは、－１９６度という超低温凍結保存が可能です。</p>

<p>そして、臍帯血は、１０年ごとに保管契約を更新していくのだそうです。</p>

<p>臍帯血を保管していれば、子供の成長過程で万が一の際に安心です。</p>

<p>最近では、子供の保険として臍帯血の保管を希望する母親が多いと言われています。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.vip-wan.com/saitaiketsu_hokan/post_4.php</link>
            <guid>http://www.vip-wan.com/saitaiketsu_hokan/post_4.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">臍帯血の採取・保管</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">保管</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">採取</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">臍帯血</category>
            
            <pubDate>Fri, 23 Jan 2009 01:22:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>臍帯血に含まれる幹細胞の可能性</title>
            <description><![CDATA[<p>「臍帯血」は、あまり耳にしない言葉ですね。<br />
臍帯とは、へその緒のことですので、臍帯血とは、おなかの中にいる赤ちゃんとお母さんとを繋ぐへその緒の中を流れる血液のことです。</p>

<p>おなかの中にいる赤ちゃんは、このへその緒や胎盤を通して、成長に必要な栄養素や酸素を受け取りますので、へその緒はとても大切な役割を果たしています。</p>

<p>しかし、多くの場合は、このへその緒は、赤ちゃんが生まれると捨てられてしまいます。</p>

<p>この臍帯血中には、体の様々な細胞を作り出す素になる「幹細胞」と呼ばれる細胞があります。</p>

<p>幹細胞は、赤血球・白血球・血小板などの血液を作る「造血系幹細胞」、骨・筋肉・肝臓を作る「間葉系幹細胞」、神経を作る「神経系幹細胞」に分かれます。</p>

<p>その内の造血幹細胞は、白血病や悪性リンパ腫、再生不良性貧血の治療に役立つ細胞であるため、赤ちゃんを出産後に、臍帯血の提供を依頼する病院があるのです。</p>

<p>この献血は、臍帯血バンクと提携している病院や産院で行われます。</p>

<p>ネットで検索してみると、臍帯血バンクには、ステムセル研究所、株式会社CBCという会社がありました。</p>

<p>赤ちゃんを出産直後に、へその緒が切り離される訳ですが、そのへその緒に針を刺して、献血バックに血液を溜めていく方法で献血が行われます。</p>

<p><br />
この臍帯血の献血を、我が子のために行う場合も多いそうです。</p>

<p>先に述べた造血幹細胞は、骨髄の中にあるものと同じもので、白血病の際の治療法として骨髄移植は広く知られていますが、ドナーと型が一致する確立は、数百～数万分の一なのだそうです。</p>

<p>赤ちゃんを出産直後に、臍帯血を保管しており、もし子供の成長段階で白血病になってしまった場合に、造血幹細胞を多く含む臍帯血の移植をすれば、本人の細胞ですので、１００％型が一致するのです。</p>

<p>また、４分の１の確率で兄弟にも適合するのだそうです。</p>

<p><br />
臍帯血を採取できるのは赤ちゃんが生まれてくるとき（出産のとき）だけです。<br />
これから出産を控えている方は、臍帯血の保存を考えてみてはいかがでしょうか？</p>

<p>保存には少しお金がかかりますが、あとから保存しておけば良かったと後悔したくはないですからね。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.vip-wan.com/saitaiketsu_kansaibou/post_3.php</link>
            <guid>http://www.vip-wan.com/saitaiketsu_kansaibou/post_3.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">臍帯血と幹細胞</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">再生医療</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">幹細胞</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">白血病</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">臍帯血</category>
            
            <pubDate>Fri, 23 Jan 2009 01:16:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>臍帯血と再生医療</title>
            <description><![CDATA[<p>臍帯血（さいたいけつ）とは、臍帯の血液のことです。<br />
「臍帯」とはあまり聞き慣れない言葉ですが、おなかの中にいる赤ちゃんとお母さんとを繋いでいる「へその緒」のことです。<br />
つまり、臍帯血は、へその緒の中を流れる血液のことです。</p>

<p>赤ちゃんがお母さんのおなかの中にいる間は、この臍帯を通して栄養分や酸素をお母さんから受け取りますので、臍帯はとても大切な役割を果たします。</p>

<p>しかし、臍帯は赤ちゃんが生まれた後、多くは捨てられてきました。</p>

<p>臍帯血は、再生医療の材料として注目を集めています。<br />
再生医療とは、病気や怪我で失われた臓器や組織を再生させる医療です。</p>

<p>最近では、臍帯血中に、白血病・悪性リンパ腫・再生不良性貧血の治療に役立つ細胞（造血幹細胞）がある為、赤ちゃんを出産後に臍帯血の提供を依頼する病院があるのです。</p>

<p>また、出産直後に臍帯血を献血し、我が子の万が一の際に備えて、臍帯血の保管を希望する母親も多いのだそうです。</p>

<p>先に述べたように、臍帯血中には、白血病などの治療に役立つ造血幹細胞があり、その造血幹細胞は、細胞年齢が生まれたてで、とても新鮮なものなのです。</p>

<p>そのような新鮮な細胞を持つ臍帯血は、病気や怪我で失われた臓器や組織を回復させようとする再生医療の材料の一つなのです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.vip-wan.com/saitaiketsu_saiseiiryou/post_2.php</link>
            <guid>http://www.vip-wan.com/saitaiketsu_saiseiiryou/post_2.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">臍帯血と再生医療</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">再生医療</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">臍帯血</category>
            
            <pubDate>Fri, 23 Jan 2009 01:06:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>臍帯血とへその緒</title>
            <description><![CDATA[<p>「臍帯血」は、最近まであまり耳にしない言葉でした。</p>

<p>臍帯とは、へその緒のことです。</p>

<p>そして最近注目を浴びている臍帯血とは、おなかの中にいる赤ちゃんとお母さんとを繋ぐへその緒の中を流れる血液のことです。</p>

<p>おなかの中にいる赤ちゃんは、このへその緒や胎盤を通して、成長に必要な栄養素や酸素を受け取りますので、へその緒はとても大切な役割を果たしているのです。</p>

<p><br />
しかし、多くの場合は、このへその緒は、赤ちゃんが生まれると捨てられてしまいます。</p>

<p><br />
このへその緒の中を流れる臍帯血中には、体の様々な細胞を作り出す素になる「幹細胞」と呼ばれる細胞があります。<br />
幹細胞は、赤血球・白血球・血小板などの血液を作る造血系幹細胞、骨・筋肉・肝臓を作る間葉系幹細胞、神経を作る神経系幹細胞に分かれます。</p>

<p>その中の造血幹細胞は、白血病や悪性リンパ腫、再生不良性貧血の治療に役立つ細胞であるため、赤ちゃんを出産後にへその緒の中を流れる臍帯血の提供を依頼する病院があるのです。</p>

<p>この献血は、臍帯血バンクと提携している病院や産院で行われます。</p>

<p>赤ちゃんを出産直後に、へその緒が切り離される訳ですが、そのへその緒に針を刺して、献血バックに血液を溜めていく方法で献血が行われます。</p>

<p><br />
この臍帯血の献血を、我が子のために行うケースも多いそうです。</p>

<p>先に述べた造血幹細胞は、骨髄の中にあるものと同じもので、白血病の際の治療法として、骨髄移植は広く知られていますが、ドナーと型が一致する確立は、数百～数万分の一なのだそうです。</p>

<p>赤ちゃんを出産直後にへその緒を流れる臍帯血を保管しており、もし子供の成長段階で白血病になってしまった場合に、臍帯血移植をすれば、本人の細胞ですので、１００％型が一致するのです。</p>

<p>また、４分の１の確率で兄弟にも適合するのだそうです。</p>

<p><br />
私には２歳になる子供がいます。</p>

<p>出産した病院は、無事に出産できればどの病院でも・・・という考えで選びましたが、本当に子供のことを考えると、このような臍帯血バンクと提携している病院や産院を選ぶべきだったと思っています。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.vip-wan.com/saitaiketsu_hesonoo/post_1.php</link>
            <guid>http://www.vip-wan.com/saitaiketsu_hesonoo/post_1.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">臍帯血とへその緒</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">へその緒</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">臍帯血</category>
            
            <pubDate>Fri, 23 Jan 2009 00:55:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>臍帯血で赤ちゃんの将来を守ることができる！？</title>
            <description><![CDATA[<p>臍帯血（さいたいけつ）とは、臍帯の血液のことです。</p>
<p>「臍帯」とはあまり聞き慣れない言葉ですね。<br />臍帯は、おなかの中にいる赤ちゃんとお母さんとを繋いでいる「へその緒」のことです。</p>
<p>赤ちゃんがお母さんのおなかの中にいる間は、この臍帯を通して栄養分や酸素をお母さんから受け取りますので、臍帯はとても大切な役割を果たします。</p>
<p>しかし、臍帯は赤ちゃんが生まれた後、多くは捨てられてきました。</p>
<p><br />最近では、この臍帯血中に、白血病・悪性リンパ腫・再生不良性貧血の治療に役立つ細胞（造血幹細胞）がある為、赤ちゃんを出産後に臍帯血の提供を依頼する病院があります。</p>
<p>この献血は、臍帯血バンクと提携している病院や産院で行われます。<br />赤ちゃんを出産直後に、へその緒が切り離される訳ですが、そのへその緒に針を刺して、献血バックに血液を溜めていく方法で献血が行われます。</p>
<p><br />この臍帯血を保管するのは、我が子のためでもあるのです。</p>
<p>先に述べましたが、臍帯血中に含まれている白血病などの治療に役立つ細胞である造血幹細胞は、骨髄の中にあるものと同じものです。</p>
<p>白血病の際の治療法として、骨髄移植は広く知られていますが、ドナーと型が一致する確立は、数百～数万分の一なのだそうです。</p>
<p>赤ちゃんを出産直後に臍帯血を保管しており、もし白血病になってしまった場合に、臍帯血移植をすれば、本人の細胞ですので、１００％型が一致するのです。</p>
<p>また、４分の１の確率で兄弟にも適合するのだそうです。</p>
<p><br />赤ちゃんを授かったならば、成長段階での万が一の事を考え、子供の保険として臍帯血を保管できる病院を探し、出産するのも良いかと思います。<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.vip-wan.com/saitaiketsu/post.php</link>
            <guid>http://www.vip-wan.com/saitaiketsu/post.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">臍帯血とは</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">再生医療</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">治療</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">白血病</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">臍帯血</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">赤ちゃん</category>
            
            <pubDate>Sun, 18 Jan 2009 01:02:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
